情報漏洩インシデント一覧
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公表漏洩のおそれ

シャープ株式会社

シャープ公式オンラインストア「COCORO STORE」、食材宅配サービス「ヘルシオデリ」

概要

シャープ株式会社は、公式オンラインストア「COCORO STORE」と食材宅配サービス「ヘルシオデリ」への不正アクセスによる個人情報の流出について、調査結果を公表した。

同社は、脆弱性を悪用され一部の注文情報が取得され、2024年6月の注文に関する203人分の個人情報が流出したことを確認したとした。また、2024年7月19日4時19分~7月22日10時50分に注文を確定した4,257人分(クレジットカード情報を含む)および1,376人分の個人情報についても流出した可能性があるとし、上記に該当する5,836人のお客様が対象であるとした(内訳は、個人情報が流出したお客様203人、クレジットカード情報を含む個人情報が流出した可能性があるお客様4,257人、個人情報が流出した可能性があるお客様1,376人)。

同社は、両サービスで採用しているソフトウェアの脆弱性を悪用されたことが原因だと公表した。2024年7月19日から7月22日にかけて、サイトにカード情報や個人情報を窃取するプログラムが埋め込まれていたことも判明したとした。

影響範囲と日付

漏洩した情報
  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード
  • クレジットカード情報
  • 注文情報
件数
5,836人
対象者
2024年6月23日~30日に「ヘルシオデリ」、6月30日に「COCORO STORE」で注文した一部の顧客など(確認された203人分)。2024年7月19日4時19分~7月22日10時50分に「COCORO STORE」の購入画面で注文を確定した顧客など(4,257人分、1,376人分)。
状態
漏洩のおそれ
公表日

出典

公式発表

この内容は、上記の公式発表にもとづきます。(情報の時点:2026年11月8日)

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